代表の堀越の本が出版されました。
全国から選抜された11人の僧侶たちの本です。
本のタイトル:『親身に寄り添ってくれる十一人の僧侶図鑑』
本の概要
日本は多宗教です。
多くの人がクリスマスを祝った翌週に、神社に初詣に行きます。
それはまさに、日本が一神教ではないことを意味しています。
しかし、これだけ多宗教でありながら、日本にある神社・
仏閣の数はコンビニよりも多いという現実があります。
それはつまり、お寺や神社が日本人にとって長い間、
「心の拠り所」であることの証ではないでしょうか。
そして、そんな拠り所であるお寺や神社を守るのが、
私たち僧侶の仕事です。
SNS時代の今。流れが早いこの時代だからこそ、
僧侶の役割も変わりつつあります。
しかし、どんなに時代が変わろうと、私たちがお寺や
神社がもっと身近な存在になることを願う気持ちは変わりません。
この本は、全国から選ばれた十一人の僧侶が、
どのようなきっかけでこの仕事に就いたか。
そして、どんなことを感じ、学び、成長してきたか。
そんなことを余すところなくお伝えする一冊です。
大切なものを守ることの難しさや、それに伴う苦労などは、
誰でも起こり得る困難です。
そんなとき、僧侶ならどうするか。どう思うことで
打破できるのか。
そんな在り方を、十一人の事例から学ぶことができます。
あなたが抱える困難に対し、新たな視点に気づき、
気持ちが楽になること。
それがこの本の最大のテーマです。
十一人のストーリーが一人でも多くの人の心に届くことを祈って。
【著者】
石原政洋/岩崎建也/梅森蓮容/小林正尚/髙橋美清/
西岡秀爾/西北優一郎/長谷部祐真/服部満瑛/
堀越瑤盛/皆川隆真
親身に寄り添ってくれる十一人の僧侶図鑑 オンデマンド (ペーパーバック) 2025/1/14
親身に寄り添ってくれる十一人の僧侶図鑑 Kindle版